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2、衣装について

神前式の魅力といえば、白無垢や色打掛といった艶やかな着物姿!

神前式で着用する着物は、ウエディングドレスと同じように様々な種類があり、柄の意味や季節、道理などが着物のひとつひとつに込められています。自分の好みや、挙式会場の雰囲気に合った素敵な着物を見つけてくださいね。

神前式の衣装の種類

  • 白無垢

花嫁の無垢な純真さを表す純白の白無垢は、武家社会から引き継がれる婚礼の正礼装。打掛から掛下、帯、足袋、小物まですべて白で統一し、角隠しか綿帽子をつけて神前式を行います。

  • 色打掛

白無垢と同様に婚礼の正装。掛下の上に色鮮やかな着物を羽織ります。白無垢よりも歴史が古く、武家の婚礼衣装として使われ、江戸後期から昭和初期までは一般的な花嫁衣装でした。

最近は、オーガンジー素材や、裾にレースをあしらったものなど、バラエティに富んでいます。挙式は白無垢で、披露宴やパーティーでは色打掛を着用するパターンが多いようです。

  • 振袖

未婚の女性の第一礼装と言われる振袖を着る機会が最後となることもあり、振袖を選ぶ女性も増えています。おはしょりを作らず、裾を引きずるように着用する引き振袖もあります。角隠しをつけて挙式に着用し、髪型を洋髪に変えて披露宴やパーティーで着用するというパターンも人気です。

  • 十二単

平安時代の貴族の正装で、単衣と袴の上に袿(うちぎ)を重ねて着用します。

  • 紋付袴

神前式で新郎が着用する紋付袴は男性の和装第一礼装。挙式のほか、結納や式典などでも着用される衣装です。

 
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