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4、初穂料にはどんな意味がある?知っておきたい神社結婚式の豆知識【福岡】

神前式は神道がベースの挙式スタイルで、神社や結婚式場で執り行うことができます。

初穂料にはどんな意味があるの?

初穂料とは、神社に支払う謝礼金のことで玉串料と呼ばれることもあります。

結婚式だけでなく、お宮参り、安産祈願、厄払い、地鎮祭、七五三などの行事を執り行う際に神社に支払う謝礼金も初穂料と呼ばれます。

名前の由来ですが神に祈りを捧げる儀式の際、その年の初めに収穫された農作物が供えられたことから、農作物の代わりに神社に収められる金銭が「初穂料」と呼ばれるようになったといわれています。

結婚式場やホテルなどで神前式を行う場合、挙式料に含まれていることもあるようですが、特に神社で行う場合は別々に支払わなければならないことが多いようです。

初穂料(玉串料)の相場とは?

初穂料(玉串料)の相場ですが、謝礼が挙式の費用に含まれていると想定すると神社で挙式する場合は10万円程度、式場やホテルであれば5万円程度です。

初穂料以外にも!福岡の神前式にかかる費用とは?

ここからは初穂料以外に福岡で神前式を行う際にかかる費用とその相場についてご紹介します。

衣装・メイク代

神前式の際には、白無垢や色打掛などの衣装レンタル代がかかります。レンタル代の相場は15万円前後で、着物のグレードや枚数によって変動します。

神前式は結婚式で白無垢を、披露宴で色打掛を着るのが一般的ですが、結婚式でも色打掛を着ることができるうえ、見た目が華やかであることから、結婚式、披露宴、写真撮影のいずれも色打掛を着て費用を抑えるという方もいらっしゃいます。

また角隠しや綿帽子、和装用のカツラ、髪飾りのレンタル代、メイク代なども必要です。これらの神前式スタイルのカツラやメイク代は、他の挙式スタイルに比べると高く、相場は8~10万円前後です。

カメラマン代

神社で挙式をする場合、提携しているカメラマンにしか撮影を依頼できない場合が多く、式場やホテルなどでカメラマンを依頼するよりも高くなってしまうことが多いようです。

また神社で挙式をする場合、撮影自体ができないこともありますので、写真撮影を希望する場合はよく確認する必要があります。相場は10万円前後で写真の枚数やオプション設定により変動します。

花嫁行列代、移動にかかる交通費

「参進の儀」とも呼ばれる花嫁行列を行う場合、その分の費用が別途かかってしまうことがあります。 また挙式を行う神社から披露宴の会場までの道のりが遠いと、新郎新婦をはじめ参加してくださっている方のタクシー代などがかかります。

神前式には初穂料をはじめ、さまざまな費用がかかりますので、十分に確認することをおすすめします。

 
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