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福岡で神社挙式をする際に盛り上がる演出を紹介

神社挙式をより印象深いものにする演出をご紹介

教会での挙式と比べ、神社挙式はシンプルで演出が少ない印象がありますが、かわいらしい演出をいろいろ取り入れることができるのはもちろん、厳かな神社ならではの儀式もたくさんあります。 その中でも特におすすめの演出を3つご紹介します。

折り鶴シャワー

教会式のライスシャワーのように、神社挙式でぜひやりたいのが「折り鶴シャワー」です。
挙式後に新郎新婦が歩いて行く道で、参列者から小さくてかわいらしい折り鶴を投げかけてもらうことで、たくさんの祝福を浴びることができます。

折り鶴は折りやすいサイズの中でもできるだけ小さくすると扱いやすいです。
参列者との距離が近くなるように祈りながら新郎新婦で1つずつ折るのも素敵ですね。
披露宴の準備などで時間がない場合は、折り鶴シャワー用の折り鶴をまとめて販売しているお店もあるので心配ありません。

参列者に手渡す際は、折和紙の先をすぼめて丸めた容器を作り、その中に折り鶴を入れると、とてもかわいらしいのでおすすめです。

折り鶴シャワー後は、誰かに頼んで回収してもらうか、神社側で片付けてもらえるかを確認しておきましょう。

結びの儀

「結びの儀」とは、両家の幸せを願って行う儀式のこと。
石などに新郎新婦の名前を書いて神社に奉納するというものが一般的ですが、挙式の中で新郎新婦に赤い紐を結んでもらうという儀式を行うこともあります。

紐の場合は、2本の赤い紐のそれぞれの端を1つずつ新郎新婦で結んで輪を作り、2人の絆を深めるという意味があるそうです。

また、指輪交換の代わりに双方の左手薬指に赤い紐を結ぶなど、いろいろな結びの儀があります。
石を奉納する場合は「奉納金」が発生しますので、こちらも事前に神社に確認しておくとスムーズです。

参進の儀

「参進の儀」とは、挙式前に境内から本殿へ向かう際の花嫁行列のことをいいます。天気のよい日曜日など、神社で参進の儀を行っているところに出会ったことがある人もいるのではないでしょうか。

神職の方と巫女さんが先導し、新郎新婦が続いて本殿に入場するケースやその横で新婦の母親が新婦と一緒に進んでいくケースもあります。

神社挙式で参進の儀を行うことは多いですが、挙式費用に含まれている場合もあれば、追加料金を支払う場合もあります。オプションの場合は2万円前後の費用がかかるところが多いようです。

 
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